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Nomad Eye News


初日舞台挨拶

わたしの居場所〜新世界物語〜

武田監督と主人公のひろ子ママをお迎えして交流会を予定しております。

●公開初日10月27日(土)
●時間:18:30〜(舞台挨拶終了…サイン会の後)
●会場:カフェAccogliente (劇場前)
●先着25名。ワンドリンクご注文ください。
参加ご希望の方には、映画上映の整理券をお渡しする際に交流会の整理券をお渡しします。



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破天荒ボクサー

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わたしの居場所〜新世界物語〜

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ドキュメンタリー制作 ノマドアイ とは

 「ゆきゆきて、神軍」、「全身小説家」等の映画監督 原一男が主催するOSAKA「CINEMA」塾の修了生達が立ち上げた映像製作団体です。

 講演・集会の撮影・記録、コマーシャル製作、裁判等の証拠映像製作、テレビ番組制作を中心に行いながら、現在までに「南京 引き裂かれた記憶」、「イナかのせんきょ」のドキュメンタリー作品を劇場公開し、多くの映像作品を手がけてきました。

 近年は新たな仲間を迎え、映像製作にとどまらず、スチール撮影・デザインの分野にも製作範囲を広げております。

映像・写真・デザイン等
製作の際はノマドアイへ
お気軽にご相談下さい。

問い合わせ先
080-3037-0972
(担当:武田)


ドキュメンタリー制作 ノマドアイの制作履歴

 

イナかのせんきょ


 

 主人公は、元産経新聞大阪本社社会部記者だった八木択真さん(36)。記者時代に阪で知り合ったドキュメンタリー映画監督の武田倫和が、八木さんの生き方に興味を持ち、映画化した。

 堺市の新興住宅地に生まれた八木さんは、長野県伊那市で大学時代を過ごした。仲間たちにも恵まれ、第二の故郷として過ごすうち、次第に「いつかは伊那で暮らしたい」と考えるようになったという。

 平成23年3月、東日本大震災の発生を受け、社会部記者だった八木さんは第1陣として真っ先に被災地に向かった。想像を絶する悲惨な光景に言葉を失い、打ちのめされた。そんな中、肉親を失った悲しみを乗り越え、絶望の縁から立ち上がった被災者が「何もなくなったけれど、ここで生きていく」と絞り出した言葉が「『根無し草』の自分にはうらやましく、心打たれた」と振り返る。

 その後、異動した和歌山支局では、多くの死傷者を出した紀伊半島豪雨も取材。「幸せとは何か」改めて考えさせられた。「記者の仕事はやりがいがあったが、いつも見ているだけで関われないもどかしさがあった。伊那へ帰り、町のために力を尽くそうという思いが強まった」と振り返る。

 25年に退社して同市に移住。地域の憩いの場となる居酒屋を開いた。「好きな土地で暮らしていくなら行政に文句ばかりいうのではなく自分もやろう」と市議になることを決意。翌春の市議選に立候補した。ウグイス壌は使わずに、男性スタッフが見よう見まねで街宣車からPRするなど、仲間が手弁当で支えた。「記者時代に培った『よそ者目線』を生かし、周りが気付いていない地元の魅力を発信できる。若い世帯が住みよい町になるよう若い世代の代弁者になりたい」と訴えた。

 任期2年目を迎えた八木さんは語る。「まずは地元の人たちが、自然や人などの魅力に気づくことが大事。地域を誇りに思えれば外にアピールもできる。人を呼び込めるし、町から出た若い人も戻ってくる」



 

南京 引き裂かれた記憶


 

1937年12月、当時の中国の首都だった南京は旧日本軍によって占領され、その前後において、“南京大虐殺”と呼ばれる残虐行為が行われたと言われている。それから70年経った今でも論争の的になっている南京大虐殺であるが、加害者・被害者として実際にそれを体験した人たちの声が取り上げられる機会は多くはなかった。本作では、約10年をかけてインタビュアー自らの足で探し出した中国人被害者や元日本兵500人以上を取材した中から、7名の証言を取り上げている。
 
〜中略〜
 
長い年月が経った今でも、昨日のことのように生々しく語られる彼らの記憶は、同じ場所、同じときに経験したにもかかわらず、加害者側と被害者側で引き裂かれていた。彼らの記憶の裂け目を綴じ、2つを重ね合わせたとき、南京大虐殺の真実が明らかになる。
【キネマ旬報データベースより抜粋】
  
監督・撮影・編集 武田倫和
製作 ドキュメンタリー制作 ノマド・アイ

<参考リンク>http://cinema.pia.co.jp/title/152005/


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